カウンセリングの仕事がしたいと思って大学に入学し、専門課程に進んだ頃は、まだ「臨床心理士」という資格は認定が始まったばかりの頃で、社会一般には全く浸透していなかった。
先日、このホームページでも案内を掲載した、矯正協会主催の事例検討会に講師として呼んでいただき、東京での会に参加してきた。
先日、たまたまあるセミナーに参加していた時に、フロイトが自分自身で論文にも書いている、ある体験について聞いた。
相談室まではいつも車で来ているが、時間に余裕がある時には公共交通機関で来ることもある。
木を見るのが好きだ。正確には、木のそばにいることが好き、と言った方がいいかもしれない。
先日、産経新聞の「話の肖像画」というコーナーで連載されている北山修先生の記事(新聞紙上ではきたやまおさむ名義となっている)の切り抜きをもらった。
先日、少し離れたところに住む、同じ仕事をしている後輩2人と会って食事をした。
今朝、おいしいなぁと思いながらゆっくりとコーヒーを飲んだ。
先日、檀渓心理相談室で「箱庭を体験する会」を開催した。1回に2名ずつ、それぞれ別の面接室で箱庭を作ってもらい、作成後に参加者と檀渓のスタッフで作品を鑑賞して意見や感想を言い合う、そういう会である。
私がこの相談室を引き継いでからまだたった3年だが、改めて調べてみたところ檀渓心理相談室は今年で開室31年になる。

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