スタッフのエッセイ

肩が凝る性質たちだ。ちょっとでも身体を動かしたほうがいい、ストレッチでも、と思ったが、どう身体を動かしていいのかよく分からない。こういうときはインターネットで動画などを調べて肩こりに効くストレッチなどを探すと良いらしいのだが、それもめんどくさい。手軽なところでラジオ体操でもやってみようかと思った。
また走り始めた。  春先に腰を痛め、その後少しずつ痛みは減り日常生活に支障はなくなっていたものの、完全には痛みが消えない。数年前から続けていたランニングからも長い間遠ざかっていた。今でも体に若干の違和感はあるのだが、そろそろ走ってみようと思った。
今年も干し柿を作った。昨日は午後の時間全てを費やして、100 個以上の渋柿の皮をむき、軽く酒に浸し、紐にくくりつけてつるした。
小学生の頃、時々誰かが心霊写真の本を持ってきた。心霊写真ばかりを集めた本で、写っている“霊”についての解説もあり、とても怖いがやはり見たい。誰かが持ってくるたびに人だかりができて、大人気だった。
友人がカーディガンをいつの間にか裏表反対に着ていて恥ずかしい思いをしたという。なぜそんなことになったのかというと「脱いだ時に裏表反対になり」それに気が付かないまま着ていたのだそうだ。彼女はいつもカーディガンをえいやっとそのまま脱ぎ、裏表反対になったひっくり返っている袖を後からもとに戻す。「めんどくさがりだから」こうなるのだと言う。
久々にXさんが檀渓心理相談室に来てくれました。Xさんは西村洲衞男先生に指導を受けて臨床心理士になった方で、檀渓に来たのは2019年12月、西村先生の誕生日のお祝いを檀渓でした時以来だそうです。
コロナの影響で今は難しくなっているが、旅は好きだ。以前は一人で海外に行ったりもした。個人で旅に出るといろいろと苦労もあるが自分では旅の経験が今の仕事に役立っていると思う。
同年代の女性何人かと話しているうちに体調の話になった。みな体調が大きく変化する年代になってきている。今まで出なかったような体の不調を感じたり、機能の衰えを実感したりする。
面接に来られた方が部屋に入るときや面接室の椅子に座るときに、こちらに向かって「お願いします」と言うことがしばしばある。  
いろいろとやることがあって忙しく、疲れがたまっていた。季節の変わり目で落ち着かない時期でもあり、天気が悪い日が続いたこともあってなんとなく気分も晴れない。そんな時、長く面接を続けていた人と、更に一歩踏み込んだような話し合いができたことがあった。

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