スタッフのエッセイ

コロナの影響で今は難しくなっているが、旅は好きだ。以前は一人で海外に行ったりもした。個人で旅に出るといろいろと苦労もあるが自分では旅の経験が今の仕事に役立っていると思う。
同年代の女性何人かと話しているうちに体調の話になった。みな体調が大きく変化する年代になってきている。今まで出なかったような体の不調を感じたり、機能の衰えを実感したりする。
面接に来られた方が部屋に入るときや面接室の椅子に座るときに、こちらに向かって「お願いします」と言うことがしばしばある。  
いろいろとやることがあって忙しく、疲れがたまっていた。季節の変わり目で落ち着かない時期でもあり、天気が悪い日が続いたこともあってなんとなく気分も晴れない。そんな時、長く面接を続けていた人と、更に一歩踏み込んだような話し合いができたことがあった。
前回演劇の話をしたが、その続きで思いついたことを書いてみる。演劇部の時はテント芝居も経験した。自分たちでテントを建ててその中に舞台も客席も作る。
学生時代、演劇部に所属していた。所属していたといっても、実際に演劇活動に参加したのははじめの1年ぐらいで、あとは部員ではあっても演劇活動にはまったく関係していなかった。部員に面白い人が多かったので、その人たちとの付き合いのために演劇部をやめなかっただけだ。
季節外れの話題だが、花粉症である。毎年春先には薬を飲まないと、とても仕事はできない。
美容院に行った。いつも平日の夕方に仕事を終えてから行くので、最後の客になることが多いが、今回も私が最後の一人になった。私を担当してくれている美容師の方はもう30年近く私の髪を切ってくれている。他にお客さんもいないのもあって、気楽におしゃべりをしながら髪を切ってもらって帰ってきた。  話をしていたら美容師さんが「最近、びっくりするぐらい円形脱毛症の人が多い」と言っていた。
知り合いのX先生に会いに行きました。今は研究会などもなかなか開けず、X先生と話したくても会う機会がなかなか持てないままで、何か話したいことがあるときはいつもメールでのやりとりになっていました。最近、どうしても直接会って話をしたいことがあり、久々にお会いして3時間近く話をしました。  X先生を目の前にしているとあれこれ思いつくこともあって話が尽きることはなく、3時間もあっという間でした。やっぱり直接会って話をすることは大事だ、会うからこそできる話がある、そんなことを考えながら帰ってきました。
考えてみると、自分が大学生の頃に講義を聞いていた先生方の当時の年齢とほぼ同じ歳になっている。以前、学生時代の友人と話をしていた時に、私の指導教官だったX先生は、あの頃、今の私たちよりも若かったんだよね、と言われてびっくりした。

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