このブログの読者の皆様へ 箱庭を作る会へのご案内

東海箱庭療法研究会は1973年から続いている日本で一番歴史の長い箱庭療法の研究会です。箱庭療法は始まった時から、箱庭療法を行う人が自ら箱庭制作を経験してきました。大勢での箱庭制作は1967年天理大学で行われたのが最初でした。天理大学の河合隼雄先生の箱庭だけでは足りないので京都市カウンセリングセンターから砂箱や玩具を運び、一日で100人近くの人が箱庭制作を行いました。熱気が籠り壮観なものでした。

私が名古屋に移って、中京大学の教員になってから箱庭療法の研究会を始めました。

そこで当時名古屋女子大学にいらっしゃった弘中正美先生に出会い、先生の熱意で名古屋女子大学を会場にして「箱庭を作る会」を開きました。その頃は中日新聞広報蘭に箱庭を作る会の案内を出すことが出来ましたので多くの人が集まりました。

現在、弘中先生は日本箱庭療法学会の理事長に就任されました。

名古屋の箱庭を作る会は今もほそぼそながら続いています。ほそぼそでもずっと続けて行きたいと思っています。

一方、私はほそぼそながら檀渓心理相談室のブログにカウンセリングノートとしてエッセイを書いてきました。それも積もり積もって今では自分でも数えきれないくらいの数になっています。このブログをどんな方がお読みになっているのか知りたいので一度お茶会を催してお集まり頂こうかと思いましたが、小生はお茶を点てることも出来ないので思案に暮れていました。そこでブログの読者の方々に箱庭を作る会にご案内することにしました。

ブログをお読みいただいている方で、「箱庭を作る会」に参加できる方があったら、箱庭作りも兼ねて檀渓心理相談室にお越しください。

「箱庭を作る会」(8/23 10~16)の参加費(6千円)が些か高いのですが、他の人々の箱庭を見ることも出来ますし、いろいろな意見も聴くことができるので良い経験になると思います。

檀渓心理相談室のある檀渓アイリスの1階にはくず餅で有名な和菓子店「山中」がありますので、それでお茶を飲んで頂きます。ここのお菓子は予約が必要なので、ご参加の方は東海箱庭療法研究会に申込をしてください。

 

東海箱庭療法研究会 事務局 長坂正文先生(東京福祉大学教授)

FAX 0566-74-1926 にファックスしてください

 

お越しをお待ちしています。

ブログについての皆様の意見やご希望をお聞かせください。